2015年07月21日

一学期を振り返って

認定 こども園 だいち 
あっと言う間に1学期が終わろうとしています。1学年進級し、期待と不安の入り混じっていた年長、年中児もお母さんと離れるのが淋しかった年少児も、心身ともにぐんと成長しましたよ。

お日様親子の感想     
年長さんの保護者の声 

●年長になって初めて会の始まりから終わりまできちんと参加する事ができました。年少・年中共にプレイバルーンのこの時も座っている事に飽きてしまって他事に気をとられたり、準備体操もしたくないと主張していて、ずっと横について親子で参加していましたが、今回は、今まで拒否していた衣装も何の抵抗もなく着れ、振りつけも完璧。ニコニコしてプレイバルーンも障害走もできました。私達親も、大感動!!!なんという成長でしょう。親子で泣いて戦った日々が思い出され、3年間の時の流れと本人の努力に感謝でいっぱいです。先生方のお力を借りてここまで来れた事、本当にありがとうございました。
●年長児らしく、歌も踊りもとても上手にできていました。“小人のすみか”では併走の子を待ってあげる優しい面もみえてとても良かったです。帰りの車の中で思い切り褒めてやりました。

年中さんの保護者の声
●昨年は先生にべったり○○ちゃん。今年度はお友達の輪の中で、一つの行事を皆と楽しみ、作り上げている姿が見られることができ感動しました。そして、ちっちゃい組さんのお友達の話に耳を傾ける姿も見ることができ、私の知らない一面が見られうれしかったです。○○ちゃんのペースで確実に成長しているのですね!!安心しました。
親子種目では当日までに練習して自信があったのか「1人で出来るよ!!」と私の手を離し スタスタと進んでいく姿を見て、年少さんの時のはずかしい感じとは反対に頼もしい姿を見ることが出来ました。つみきをじっくり選んでいる姿にほっこりさせてもらいました。楽しい時間を親子で過ごすことが出来、とても良かったです。
●席とりや写真とりで、親同士が競い合ったり、子どもたちも競技で争ったりすることがないので、みんなが気持ちにゆとりを持って、子どもとの時間を大切に過ごせるステキな一日となりました。ありがとうございました。

年少さんの保護者の声 
●朝、園庭へ入っていくと、いつもとちがう雰囲気にモジモジしていたので、“大丈夫かな!?”と少し心配しましたが、私たちからはなれ列にならんで、手あそびをしたり、おどっている姿を見て成長を感じました。その後の親子の種目でも○○の笑顔をたくさん見ることができ、幸せな時間をすごすことができました!
●この日に向けて、○○ちゃんは、家で何回も練習していました。プレイバルーンをやるわけではないけれど、ちゃんと流れを覚えていて、まだ、2年先の話ですが、もう練習していました。当日は、ちゃんとおすわりをして、拍手をしたり、振り付けも声に合わせてできていたので、びっくりです!!
パパとの障害走では、緊張もしていましたが、楽しくできて良かったです。
しっかりと子どもの成長を目に焼き付けました。ありがとうございます。
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成長したなと感じられる点はどんな所でしょうか?
年長ひとりで出来ることが増えたし、自分で出来たよとうれしそうにしている。前はなんでもやりたといって出来ないと言う様な事も、本当に出来たりするのが私は驚きます。また『すごーい』と言っている私を見るのもうれしいのかな?
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年中何でも自分でやりたがる様になりました。「ママやってー」から「ママやらないで!」に(笑)
家ではすっかり小さなお母さんで、お兄ちゃんやお父さんのお世話?!までしてくれています。(しっかり小言つきで(^_^;))本当に私そっくりで笑ってしまいます。
年少食事・着替え・排泄について入園前は一切自分で出来なかったのに、一学期のうちに全て出来るようになったところ。

シュタイナー教育に触れてよかったなと思われるのはどんな所ですか?
年長子どもにとって良い環境とは?とか考えるようになった。例えばおもちゃなど私が手作りした物でよく遊んでくれたり、買った物、出来上がった物は遊び方が決まっていてすぐにあきてしまうという事に気づけた。
年中幼稚園での歌のお話し、行事、全てにおいていつも心が癒されます。家では幼稚園ごっをしている時など、卒園したお兄ちゃんも一緒に歌ったり、踊ったり、ファンタジーの世界にどっぷりつかれる環境ですごさせてあげて本当に良かったと感じます。又、私自身とても学ぶ事が多く園で価値観の合うお母様方と仲良くなれた事も本当に良かったです。
年少自分でも出来るだけ穏やかな気持ちで子どもに接しようと努力できるようになった気がします。
                              
我が子が愛おしいと感じる瞬間はどんな時ですか?
年長『見て見て〜』と踊り出したり、お人形さんのお母さんになりきって一人二役で遊んでいる時の声、寝ている時に隣りで寝ている私に抱きついて来る時、私が泣いている時にタオルを持って来てくれる時などいつも笑わせてくれます。
年中常にです(笑)怒っても泣いても笑っても泣いても全てがかわいくて抱きしめたくなります。(抱きしめています♡)特にムニムニしたほっぺ太ももなど触っていると、いやされると同時に愛しくなります。お兄ちゃんに関してもㇺギューと抱きしめて「行ってらっしゃい」「ただいま」を必ずするのですが、その時の笑顔がたまらなく愛おしく感じます。
年少ママ、大好きと甘えてくれる時、本気で泣いている顔を見た時、一生懸命何かをしている時、にこっと微笑みかけてくれた時、おもしろいことを言った時、困ったり痛がっている時、優しくしてくれる時、寝ている時。
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終わりに
保護者の皆様が本当に温かい目で我が子を見ていて下さるのを感じます。他の子と比べることなく我子の純粋な育ちを感じ喜べる…こんな周りの人(親)の想いを受け、増々子どもたちは自分らしく大きくなっていくのでしょうね。自分は自分だから素晴らしい≠ヘ他人はその人(他人)≠セから素晴らしい≠ニ自分も周りの人達も肯定していく力を育んでいく事でしょうネ。
posted by TMJ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする