2015年11月26日

 収穫祭が終わって・・・お寄せ頂いた感想を紹介致します。

(年長)「大きなかぶ」では衣装をつけて「ねこ」をしました。たくさんの人がいる中でも楽しそうにやっている姿を見るとこどもの成長を感じ、うれしく思いました。体験コーナーでのびのびと水彩画をしている姿と描いた作品のすばらしさに「いつもと同じ」の大きな力を感じました。クライスシュピ―ルでお姉ちゃんと踊っているうれしそうな顔に、最後の収穫祭を楽しく過ごせてよかったと思いました。温かみのある収穫祭、私も大好きです。係としても参加できてうれしく思っています。ありがとうございました。

IMG_2151.jpg

(年中)待ちに待った2回目の収穫祭、やはり楽しみにしていただけあって、最初は緊張していたみたいでしたが、すぐに笑顔が見られ、よかったです!! 昨年はなかった作品作りの時間もあり家族でゆったりと過ごせたのがとても嬉しかったです。美味しい食事も頂けて、娘はもちろん、家族もほっこり、幸せな時間を過ごせて大満足の1日でした!!娘は早速、また来年の収穫祭が待ち遠しいようです。

(年少)幼稚園の玄関や展示室の鑑賞コーナーがとても素敵でした。先生方のこの収穫祭に対しての思いや子ども達に対しての愛情の深さを感じました。ありがとうございました。「大きなかぶ」の役をもらって、先生に衣装を着けてもらう、嬉しそうな顔がとてもかわいくて印象的でした。お味噌汁や焼き芋、とてもおいしかったです。

IMG_2177S.jpg

(満3才)苦手で苦労したマント作り冠作りを無事に終え、親子共々楽しみにしていた収穫祭、楽しく過ごすことができました。子どもの園での様子を見るのは初めてでしたので、ワクワクしていました。甘えん坊さんになってしまい、私にくっつきぱなしでしたが、歌は楽しく歌えました。木工作品コーナーでは、木やどんぐりなどを使って想像力豊かな作品を作ってくれたので感動しました。園全体の飾りつけもかわいらしく、とてもいい雰囲気でした。


収穫祭では皆様のご協力、ありがとうございました。子どもたちも保護者の方とゆったり、べったり過ごし、満足そうな様子でした。美味しそうに食事を頂く姿、手作りのマントや冠をつけて満面笑みで踊る姿・・・穏やかで温かな雰囲気に包まれて子どもたちも幸せそうでした。食物も、太陽の光や雨、土のエネルギーで大きく育ちますが、子どもたちも周りの大人の影響を受けて大きくなっていきますね。私たち周りの大人も環境の一部として、大きな愛とエネルギーで子どもたちを包んであげたいものです。今回、苦手ながらも子どもと木の実をとり、一生懸命マントにつけて手作りしました。と言う感想もございましたが、本当に嬉しく思います。これも愛≠フ一つですよね!!
                       
 認定こども園 だいち  かかみがはら幼稚園 
posted by TMJ at 12:49 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

テレビNOデイの過ごし方”アンケートより

○庭で遊んだり、洗車を手伝ったり、手仕事を見ていて「やりたーい」とよってきたり、キッチンでお手伝いをしてくれたり、子ども同士で遊ぶことも多いですが、大人と一緒に何かをする事もよくあります。年長〜小1にかけて二男は手の上で豆腐が切れるようになりました。特に何かするのではないけれど、家族と一緒に、何かをしている事が多いです。うちの子ども達の一番やりたがる事は、クッキー作りなので生地を作って、あとは好きに型を作ったり、型ぬきをさせると1時間近くキッチンに立ちっぱなし・・・になるので、家から出られない時や冬によくやります。テレビを見ていないと目のキラキラ感イキイキとしたかんじが、ぜんぜん違うと思います。わが子への欲目でそう見えるのかもしれませんが、子どもらしくイキイキしたあの目を、ずっーと見ていたいので、できるかぎり、テレビは見せたくないですね。

○平日はテレビを見ない習慣にしています。一緒に洗濯物をたたんだり、ご飯のしたくを手伝ってもらって過ごしています。本をじっとながめていたり、マントをつけて遊んだり、何かと遊びがうまれます。

○普段から、なるべくテレビはつけないようにしていますが、日々の生活の中で「どうしても・・・」という時があるので、30分だけ、この番組だけと決めて、ダラダラつけっぱなしにしないようにしています。テレビを消して過ごすときは、日中は外で遊んだり、出かけたり・・・夜は、子どもの好きな人形あそびをしたりしています。毎日テレビを付けるリズム(流れ)が身に付いていると、テレビを付けるのが自然のリズムになるので、1週間つけずに過してみると意外と平気になるかも・・・以前、テレビが故障してなかった時、1週間ほどで気にならなくなりましたので・・・

○テレビ No Day を意識的にする時は、テレビのない外に出かけることが多いです。お弁当を作って、1日中公園で遊びます。家にいるとついついテレビをつけてしまうので・・・。または、お友達と一緒に過ごすなどもしています。

○うちは、姉弟がわりと仲良く遊んでくれるので、TVがなくても2人でずっと遊んでいます。私が遊びの中に入ることは、ほとんどありません。TVに布のカバーをいつもかけて、TVの存在が気にならないようにしています。TVを観たがる時は、図書館につれていき本を何冊か借りると、2日ぐらいは本に夢中です。

○テレビには、布をかぶせています。すぐにポチッと電源を入れて見えない様にしておくと、自然に見る時間もなくなりました。以前はテレビ大好きだった主人も「テレビ、もうなくていいね・・・」なんて言います。○○と一緒に過ごす時は、「幼稚園ごっこ」「おママ事」「ねんど」などをして過ごしています。もちろん○○が寝た後は、夫婦でゆっくり、テレビを見て、くつろぐ時間もあります。

TV Noday、今回は本当に一部の方の取り組みしかご紹介できませんでしたが、多くの保護者様がそれぞれ工夫して、TV Nodayを過ごして下さっています。人格形成の基盤を作る幼児期に本物の体験をする事で子どもたちは心身ともに成長していきます。
子どもたちのペースに合わせてゆっくり、ゆったり時間を過ごす中で季節ごとの澄んだ空気を満喫して、子どもだけでなく、私たち大人も、心身ともに癒されていく事でしょう、幼い子どもたちのエネルギーを感じながら過ごす時間は宝≠ナす。宝≠フ時を家族で共有し、それぞれの心にホッコリ温かい思い出が出来ると良いですね。その詳細をつぶさに覚えていなくても、温かいものはずーっと残るはずですから…。  
                         認定こども園 だいち かかみがはら幼稚園


posted by TMJ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする