2016年11月29日

収穫祭が終わって    認定こども園 だいち 

収穫祭、様々な御協力を有難うございました。お天気にも恵まれて、たくさんの“笑顔”に出会いました。       
“大きなカブ”のライゲンを得意そうにする年長児。各コーナーでは、お父さんやお母さんの温かいまなざしの中で黙々と取り組む姿、楽しそうにお話しながら、味噌汁や蒸しパンを頬張る子どもたち、色とりどり、それぞれの想いがいっぱいつまった冠やマント、をつけて踊る 親子。この一日の1場面1場面が柔かな保護者の笑顔と子どもたちのピカピカの笑顔で包まれていました。                                            
温かく穏やかな空間は、真に子どもたちの心と身体の栄養になり、浸透していったのだと思います。又、各ご家庭でも木の実や葉っぱ・枝を拾い、スキンシップをはかってお散歩をしたり、それをマントや冠に飾りつけて当日を楽しみにして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。                                       
世の中は、増々合理的になり、早く便利になっていますが、子どもの育ちはゆったり、じっくり見守っていきたいものです。今回の親子行事の中で、その過程の段階から、大人も楽しみ子どもの世界を大切にして関わる中で、様々な成長ぶりも発見して頂けたかと思います。今しかないこの幼児期、1つ1つを丁寧に関わり過ごしていきたいですね。
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2016年09月17日

中日ドラゴンズOBの遠藤政隆さん来園

先日の9月8日、元中日ドラゴンズピッチャーで現在球団職員をされている遠藤政隆さんが幼稚園に来て下さいました。ボールの捕り方や打ち方を指導して頂きました。ユニフォーム姿で背の高い遠藤さんを見上げ、これから何が始まるのかナーと興味津々な子、ちょっと緊張気味な子…子どもたちの表情は様々でした。
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手に入るくらいの小さなボールを渡され『これ出来る?』と右手から左手へ、そしてまた元へ戻す。ボールを移動する運動から始まり、床に一度バウンドさせて捕ったり、ボールを頭より上に投げて捕ったり、もう少し複雑に頭に触ってから捕球するなど色々な体験をしました。手から逸れてコロコロと転がっていくボールを追いかけては再び挑戦!あちらこちらから『先生見て!』『出来たよ!!』と嬉しそうな声もたくさん聞こえてきました。遠藤さんは終始にこやかで見本を見せてくれたり、励ましてくれたり、転がったボールを拾って渡してくれたり、すっかり子どもたちと仲良しになっていました。
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ボール置き(Tバッティング台)にボールを置いて、柔らかいウレタン製?のバットで打ちます。全員の子どもたちがしっかりと当てて、ボールが転がったり飛んでいったり、中には大ホームランで一番端の天井まで届いて当たる子もいて大歓声!!先生達もやって見ましたが、意外に難しく空振りの場面もありました。子どもたち…すごいです。5.gif4.gif
でも一番当たったのはM先生、素晴らしいバッティングで、一番端にいたカメラマンさんのカメラに直撃する?!勢いでした…。
最後には遠藤さんにハイタッチして子どもたちは大満足!! あー楽しかった。もっとやりたかったと口々に言っていました。
参加出来なかった年中、年少児も少し羨ましそうに遊戯室をのぞきこんだり、遠藤さんの後ろ姿をみて『カッコいいねー』とつぶやいている姿が印象的でした。来年も是非あると良いのですが。。。

各務原幼稚園を巣立った子どもたちの中にはオリンピック出場を果たした水球の足立聖也君を始め陸上や、野球、バレー等、スポーツで活躍している卒園児もたくさんいます。
幼児期に、やりたい遊びを思う存分工夫してやっていく力は、学習の意欲だけではなく、その子その子に備わった才能を開花させていく様です。そうした中で努力する力、忍耐力、周りとの協調性、感謝する力も育まれていくのでしょうね。
今回、プロ野球選手という野球少年だけではなく誰しも憧れ、夢みる方に指導して頂き、本当に幸せなひと時を過ごさせて頂きました。
背が高く、大きくて、ユニフォーム姿が素敵!!だけではなく、狭き門をくぐり夢に向かって努力されてきた人生からにじみ出る、一流選手のオーラのようなものも子どもたちはスポンジのように吸収してくれた事でしょう。
子どもたちに怪我の無いように!!気配りしてくれる姿、子どもに、分かり易く見本を見せて説明して下さる姿、お話をさせて頂く中で度々感じる謙虚な姿勢等々、短時間でしたが、私たちにとっても実りある感動の1日にとなりました。このような企画をして下さった中日ドラゴンズの関係者の皆様や、スポーツの振興に力を入れ後援して下さる各務原市の市長様を始めスポーツ課の皆様他、各務原市からプロ野球選手を育てようと頑張っていらっしゃる皆様に、心から御礼を申し上げたいと思います。 
posted by TMJ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

春から初夏へ

入園式から1ヶ月余りが経ちました。お天気の良い日には、葉っぱや実を集め、虫かごの中に、おみやげがいっぱいの子どもたち。お迎えのお母さんに『はい、おみやげ♡』と少々元気の無い!?花びらを大事そうに渡している姿は何とも可愛らしいです。「ありがとう!!」と優しい笑顔で受け取るお母さんの姿、笑顔も素敵です。
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農園では、さやえんどうやサクランボを収穫し、小さなイチゴや少し赤く色づいたイチゴを見て、「赤ちゃんイチゴがお母さんと寝ているね」「甘い匂いがする〜」とたくさん発見をしてくれています。子ども達は全感覚を働かせて全て、のものを吸収しています。ですから、手に触れるもの、聞くもの、食べるもの、見るもの等々全て、本物の体験をしていく事で子どもたちの感覚は豊かに育っていきます。
今の社会では1歩外に出れば車が走り、買い物に行けば音楽が機械から流れ、又外食に出かけるとゲーム機を触っている子どもたちを見かけます。
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世の中、機械であふれています。
そんな現代だからこそ、尚更、意識的に散歩をしてカエルの鳴き声や鳥のさえずりを聴いたり、作物を育てる体験をしたり、温もりのある遊具でじっくりと遊ぶ時間を作ってあげたいですね。7歳までは、人生の基盤を作る大切な時期、この時期を是非、逃さず、親子での触れ合いと本物に触れる体験をたくさんして下さいね。

posted by TMJ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする