2014年07月11日

1学期終了まで残りわずか!

 早いもので1学期終了まで残りわずかとなって参りました。先日は、
1学期を振り返って≠ヨのご記入有難うございました。日頃の生活
では、気になる所課題が目立ってしまいがちですが、4月〜7月の3ヶ
月を振り返ると成長した点が多く見られ、個々の子どもたちの偉大さ
も感じて頂けた事と思います。
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幼稚園生活では、4月には不安で泣いていた年少児が、すっかり慣れて、
歌や手遊びを楽しむ姿が、年中児は今まで可愛がってくれた、お兄さん
、お姉さんが卒園し、少し居心地悪い思いをしている所から、年中児同
士が自己主張しながら遊ぶ姿や少し周りを見るゆとりが生まれ、年少児
に手助けをする姿が見らます。年長児は4月、待ちに待った年長児さんだ
けのお手伝いをハリキッテ行い、年少児のお世話をしなければという
使命感≠ゥらか少し疲れた様子も見られたのですが、年長児ならではのル
ールを決めてのダイナミックな遊びを展開したり、お友だちとの衝突に
も感情をコントロールしたりと心も体もグンと大きくなった様に感じます。
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このように縦割り保育では、多様な人間関係から、知らず知らず様々な経
験をして得るものが多い様に思います。知識や道徳観を知的に理解しても
らうのではなく、全て経験から学んでいく事が幼児の本質であり、最も身
につく方法でもあります。子どもたちが大きくなって社会の中で調和を図
りながら、生き生きとやりたい事をやっていける真の生きる力を育むため
に、2学期も、愛のある温かい環境の中でたくさんの経験が出来る様努力し
て参ります。

最後に大人の課題図書の紹介です 野口嘉則著 “鏡の法則
我が子がいじめられているのを知り悩んで相談する所から話が始まります。
意外なストーリーの展開に涙が… そして、その後、とても静かな気持ちに
なれる本です。暑い夏の夜に是非!!お読みください。
それでは皆様お体に留意され元気にお過ごし下さい。

1学期を振り返ってのアンケートより
我が子が愛おしいと感じる瞬間はどんな時ですか?

◎送迎バスで帰ってきた時のことです。バスを降りてすぐに一生懸命にポケットから園庭で採った木の実や梅、葉っぱを笑顔いっぱいで渡してくれます。「お母さん、お土産だよ〜♪」とキラキラしている我が子の顔にとても癒されます。
◎夜のねんねの時…背中をさすったり、トントンしてあげていると急にむくっ!と起きて私にトントンやなでなでをしてくれます。「おかあさん、今日はもうねんねだよ。疲れたでしょー、おやすみね〜」と、ニコニコしながら私をねかしつけようとしてくれます。いつもは活発でわがままばかりですが、時々このような優しさに触れると涙が出そうになってきます。
posted by TMJ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

お日様親子のスキンシップデー

『お日様親子のスキンシップデー』では皆様暑い中、ご参加頂きありがとうございました。
お日様≠ニ言うテーマにもとづき色々な種目がありました。
思いきり走って勝ち負けを争うのではなく、親子でスキンシップをしながら体の部位を動かし手足を自由にしなやかに使えることをねらいにしています。子どもはもともと体を動かすことが大好きですが楽しい≠ニいう気持ちから何回も何回も自分の意思で練習する姿が見られました。
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2人組の縄跳びや竹ポックリ、竹とびやピョンピョンうさぎ跳び、ナドなど…たくさんの動きがあったかと思います。保護者の方の中にはスピード感が無く物足りないと思われた方もいらっしゃったかと思いますが、竹ぽっくりであれば、目と手・足の協応が求められる複雑な運動をしています。そして、とても大切なことは、たくさんのギャラリーの中で緊張や勝たなきゃという気持ちではなく楽しい≠ニいう気持ちです。
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この時に出来なかったとしても嫌な気持ちでなければ、お日さまの当日の日が終わっても続けて挑戦することが出来るのです。特に幼児期は何かの技術を身に付ける運動ではなく、自らの体を自由にしなやかに動かせる力を身に付けて欲しいものです。その力が一生にわたり、その子の財産になっていくことでしょう。この日はお日様≠ニいうテーマにぴったりな晴天でしたがお日様の輝きと同じくらいピカピカニコニコ笑顔の子どもたちが、とても印象的でした。そして子どもだけではなく、周りの保護者の笑顔も素晴らしく、輝いていました。
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子どもを中心に周りの大人が協力しあい、とてもあたたかな会となりました事、心より御礼申し上げます。最後の片付けも、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

副園長 寺本純子

 保護者様・・・・・お日様親子のスキンシップデーに参加されてのご感想

 入園後、親子初の行事に数日前からドキドキしていました。始まりの時少し不安そうに落ち着かない様子の子どもを見て「大丈夫かな?」と心配しましたが先生のお膝で頑張っている姿は私も(手を差しのべたいけど、状況を見るという意味で)頑張る時間でした。

父親とプログラムを行なったり、最後のシャボン玉は笑顔いっぱいで過ごせました。園庭にかわいいお友だちが揃うとまさしくお日様いっぱい♡≠ナすね!帰りの車で「次のお日様はいつなの〜?」と言った子ども。大満足の一日になったようで私もとても幸せな時間でした。 K・H(保護者様) 

posted by TMJ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする