2015年02月23日

まだまだ寒い日が続きますね! まだまだ寒い日が続きますね!

皆様こんにちは 立春は過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
インフルエンザや胃腸風邪で体調を崩していた子どもたちも 回復し、全員出席のクラスも出てきました。


1月には、卒園児の集うタイムカプセルがあり、園児はおもちつき をして、2月 節分の豆まきも行いました。


タイムカプセルでは 20才になって 背もぐんと伸び、少し大人びた卒園児さんが、16年前に埋めた宝物とお母様からのお手紙を披露してくれます。皆がいかに愛され育てられたかを実感するひと時です。体は大きくなっても根っこの部分は変わっておらず 何か ほっこりと温かな心が伝わってきて、私達職員も幸せなひと時です。
それぞれの道に向かって、又は模策して歩んでいっている姿に心からエールを送りたいと思います。


さて 園児の豆まきでは・・・・
「鬼は外 福は内!!」と とても元気な声が聞こえてきました。 
水彩画で描いた、2色又は3色の鬼のお面が本当に個性豊かで とても優しそうな可愛い鬼の子もいれば、キバがしっかりとついていて、目もつりあがっている鬼の子、ひげもじゃだったり、髪の毛がくるくるしていたり、1人1人の思いがたっぷりつまったお面でした。
ゆっくりと時間をかけて作り上げていく中であんな風にしたいこんな風にしたいと子どもの発想していく姿がとてもステキです。


そしてお豆を年の数だけ食べる姿は手のお皿にのせてもらい ポリッポリッポリッ と大事そうに大事そうに食べる子が多いそうです。物があふれている世の中ですが子どもたちの姿から ハッ とする場面も多くありますね。


こうして行事も一つ一つ終わり、おひなまつり会を迎えます。
今年は1クラスごとに行うため、衣装を着ての劇あそびの取り組みも1クラスごと となります。
クラスの先生の雰囲気がそのまま子どもたちにも伝わっており、5クラスそれぞれのおひなまつり会になりそうです。
劇あそびに ぐーっと集中して、終わった時、ほっとしたような笑顔で「あー楽しかった!!」と子どもたちから発せられた言葉に日々の繰り返しや3年間の積み重ねの素晴らしさとゆったりとした温かい環境の中での教師の姿も 垣間見られ、心から嬉しくなりましたが、この1年は仮設園舎改築に伴う仮説園舎への移動や園庭、駐車場では子どもたち始め 保護者の皆様にご迷惑をおかけしました。しかしながら、本当に皆様の前向きな温かいご協力のおかげで大きな事故や怪我もなく過ごすことが出来ました。
posted by TMJ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

二学期を振り返って 

在園児に配布したものを掲載します。
2gakkino.jpg
posted by TMJ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

1学期終了まで残りわずか!

 早いもので1学期終了まで残りわずかとなって参りました。先日は、
1学期を振り返って≠ヨのご記入有難うございました。日頃の生活
では、気になる所課題が目立ってしまいがちですが、4月〜7月の3ヶ
月を振り返ると成長した点が多く見られ、個々の子どもたちの偉大さ
も感じて頂けた事と思います。
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幼稚園生活では、4月には不安で泣いていた年少児が、すっかり慣れて、
歌や手遊びを楽しむ姿が、年中児は今まで可愛がってくれた、お兄さん
、お姉さんが卒園し、少し居心地悪い思いをしている所から、年中児同
士が自己主張しながら遊ぶ姿や少し周りを見るゆとりが生まれ、年少児
に手助けをする姿が見らます。年長児は4月、待ちに待った年長児さんだ
けのお手伝いをハリキッテ行い、年少児のお世話をしなければという
使命感≠ゥらか少し疲れた様子も見られたのですが、年長児ならではのル
ールを決めてのダイナミックな遊びを展開したり、お友だちとの衝突に
も感情をコントロールしたりと心も体もグンと大きくなった様に感じます。
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このように縦割り保育では、多様な人間関係から、知らず知らず様々な経
験をして得るものが多い様に思います。知識や道徳観を知的に理解しても
らうのではなく、全て経験から学んでいく事が幼児の本質であり、最も身
につく方法でもあります。子どもたちが大きくなって社会の中で調和を図
りながら、生き生きとやりたい事をやっていける真の生きる力を育むため
に、2学期も、愛のある温かい環境の中でたくさんの経験が出来る様努力し
て参ります。

最後に大人の課題図書の紹介です 野口嘉則著 “鏡の法則
我が子がいじめられているのを知り悩んで相談する所から話が始まります。
意外なストーリーの展開に涙が… そして、その後、とても静かな気持ちに
なれる本です。暑い夏の夜に是非!!お読みください。
それでは皆様お体に留意され元気にお過ごし下さい。

1学期を振り返ってのアンケートより
我が子が愛おしいと感じる瞬間はどんな時ですか?

◎送迎バスで帰ってきた時のことです。バスを降りてすぐに一生懸命にポケットから園庭で採った木の実や梅、葉っぱを笑顔いっぱいで渡してくれます。「お母さん、お土産だよ〜♪」とキラキラしている我が子の顔にとても癒されます。
◎夜のねんねの時…背中をさすったり、トントンしてあげていると急にむくっ!と起きて私にトントンやなでなでをしてくれます。「おかあさん、今日はもうねんねだよ。疲れたでしょー、おやすみね〜」と、ニコニコしながら私をねかしつけようとしてくれます。いつもは活発でわがままばかりですが、時々このような優しさに触れると涙が出そうになってきます。
posted by TMJ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする