2014年06月06日

同窓会

先の土曜日5月31日に小学校1年生〜6年生の子どもたち及び保護者様の皆様との同窓会がありました。2年に1度ということで、久しぶりに会う子どもたちもいました。
 しゅーっと背が高くなっていたり、ちょっと大人びた顔つきの子もいましたがうわ〜大きくなったね〜≠ニ言うと、どの子もニッコリしてくれて、その顔はどこか幼稚園時代の面影があり、懐かしく色々なエピソードを思いだしました。
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水彩コーナーでは3原色の色の混ざり合いを楽しみ真剣な様子で取り組む姿、ローズウインドウー作りでは器用にはさみを使いこなし、ステキな作品に仕上げる姿がありました。
外での、クイズラリーでは、元気に走りまわる姿どの子も生き生き、伸びやかにそして楽しそうな様子が印象的でした。

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そして最後の集まりでは…約130名程、遊戯室に集まり、ぐつぐつそして、ザワザワとお話しに花が咲いてましたが、司会の先生が♪海≠歌い始めるとスーッっと会場が静まり、自然とお話を聞く体制になり、これも感動的でした。


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幼児期に育てたものが「真に生きている」と感じられる一場面でした。この日に極上の笑顔で参加してくれた子どもたちも、いつも楽しいことばかりではないでしょうう。
きっとお友だちとの関係で悩んだり、勉強で行き詰ったり、時には苦しい気持ちも味わっていることと思います。でも幼児期に培ったわたしはわたしのままでいい≠ニいう自己肯定感やお父様、お母様、幼稚園の先生やお友だち皆に愛されているという想い、そんな中で、大丈夫、なんとかなる≠ニ一歩、又一歩と前進してくれているのだと思います。そんな子どもたちをいつまでも応援し、故郷の様に戻ってこられる幼稚園であり続けたいなと思っています。
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2014年02月20日

おひなまつり会

 今日は、おひなまつり会でした。これまで毎日語られるメルヘンの中で、素話、人形劇・劇遊びを楽しんできました。
子どもたち一人一人の体の隅々に桃太郎≠フお話が浸み込んでいる様です。毎日変わる役に「今日は何役かナ、キジ役がいいな」と期待に胸ふくらませ、思いの役がまわってくるとキラキラと目が輝く姿に心うたれます。

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『○○しなければ』というプレッシャーもなく伸びやかにそれぞれの役を演じている子どもたち、その背後には大好きな教師の真似を一生懸命する姿が見られます。
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幼児期は模倣を通して学ぶと言われますが模倣されても良いように、大人がピンと背筋を伸ばしている事はとても大切ですね。大人も失敗や悩みや困難は常々あるものなのですが、いつも前を向いて半歩でも進んでいける 様、努力していきたいです。そして、そんな姿を模倣して人≠ニしての在り方を学んでいくのでしょう。子どもたちの笑顔を心の糧にして、私たち大人も頑張りましょうね。

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2014年01月11日

タイムカプセル開封 二十歳の同窓会

各務原幼稚園の保護者の皆様
ブログをご覧下さっている皆様

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆々様が幸せいっぱいの一日一日を
送られる事を心からお祈り申し上げます。

さて、先だって園で行ったアンケート「二学期を振り返って」の中でたくさんの嬉しいお声ありがとうございました。
再び読み返すと皆様の子育てや人生に対する真摯な姿が見えて感動します。

特に「保護者の方が当園の教育に触れて良かったと思われるのはどんな所?」の質問の中で

●忙しくて忙しくてイライラした時に落ち着こうと自分を振り返ったり見つめ直したりしようと思えるようになった。
●子育てしながら、親として人として成長できる環境にいる事。
●日々の生活の中で大人の私たちも多くの気づきがある事。
●優しい気持ちになれる事。
●今まで見過ごしていた季節の小さな変化に気付くことが多くなり、子どもと楽しむことが出来るようになった事。
●初めは必要に迫られながらの手仕事も意外に楽しくて、子どもたちが喜ぶのがうれしくて。

など等、子どもと一緒に親様自身がより深く豊かに人生を送られている姿が、見え、大変うれしく思いました。
子育ては様々な苦労も伴いますが、それ以上に嬉しいこと、楽しいこと、新たな発見の連続です。
そんな中で私たち周りの大人もより豊かな人生を歩んでいけるのでしょう。

1月11日(土)各務原幼稚園を卒業した子どもたちが20歳になりタイムカプセルを開けに来てくれました。
ほんの少し幼児期の面影を残しながら、すっかり大人に成長した卒園児たちの明るい笑顔の中に、しっかりと
自分の足で立って、歩いていこうとする姿が見え感動しました。
14年前にタイムカプセルに入れた宝物。その中の1つに母からの手紙≠烽ります。
恥ずかしがらずにその手紙を読んでくれる子、読み出したけど、その内容に、感動して読めなくなる子それぞれの姿に、またまた感動。ご両親の愛をたくさん受け、山あり谷ありの中できっと、今日を迎えられたのだと思います。
新成人の皆様、本当におめでとうございます。自分を信じて自分のやりたいことを見つけ、社会に貢献していって下さいね。
これからも本当に楽しみです。
  

翌日の新聞
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